Z Corporationは、ラピッドプロトタイピングソリューションを提供する他のどの企業よりも革新的な製品を送り出し、最速の3Dプリンタの開発、世界で唯一のカラー3Dプリンタ、高解像度3Dプリント(HD3DP™)を実現しています。
当社の3Dプリンタは、パウダーの層を凝固させる液体バインダをインクジェットプリントヘッドで吹き付けることによって、コンピュータ支援設計(CAD)データから物理的モデルを作成します。この最先端の技術が3Dプリンタ全製品に導入されたことで、製品開発者が今日のグローバル市場で競争するうえで必要とするスピード、低い運用コスト、高品質のモデルのすべてを兼ね備えることができました。
Z Corporationの3Dプリンタは、市販の3Dプリンタで最速で、他のRP技術のスピードの5~10倍になっています。パーツは、1時間あたり高さ25mm (1インチ)のスピードでプリントできます。また、複数のパーツを同時にプリントを可能できるのでスループットが向上します。今日の競争が激しいグローバル市場では、製品開発スピードが成功のための重要なファクタとなります。Z Corporationのプリンタは、パーツを1時間で入手できるか、または次の日までかかるのかという点で差別化ができます。
Z Corporationの3Dプリンタは、複数のカラーでプリントできる唯一のプリンタです。2Dデスクトップインクジェットプリンタのように機能し、複数のプリントヘッドを使用することによって、大幅なスピードアップを実現しながらフルカラープリントをサポートできます。24ビットのフルカラー機能は、カラーのバインダ材料(2Dプリンタと同じシアン、マゼンタ、黄色)を使用して、数百万もの異なる色を作成します。フルカラープリントによって、注釈、エンジニアリングラベル、およびテクスチャマップの追加が可能になります。Z CorporationがHD3DP (高解像度3Dプリント)機能を導入したことによって、複雑な形状や小さく精密な特徴を持ったモデルの作成もサポートされるようになりました。
カラー機能をうたった他の3Dプリンタは、実際は1度に1色しかプリントできないモノクロマシンなので、ユーザーは、さまざまなモノクロパーツをフルカラーモデルらしきものに苦労して組み立てる必要があります。
Z Corporation®は、3Dプリントに導入しやすい価格の標準を設定しました。Z Corporationのプリンタは、標準のインクジェットプリント技術を使用するので、信頼性が高く、また価格も手頃です。このアプローチにより、材料の使用コストは他のラピッドプロトタイピング技術の数分の1になりました。完成パーツのコストは1立方センチメートルあたり0.10米国ドルです。手持ちサイズのパーツであれば、約10米国ドルの材料コストで作成できます。Z Corporationの3Dプリンタは、未使用の材料をすべてリサイクルするので、支払うのはパーツの作成に実際に使用された材料分のコストだけです。
Z Corporationの3Dプリンタは、あらゆる標準オフィス環境に簡単に設置して使用できます。また、2、3時間のトレーニングを受けるだけで、Z Corporationの3Dプリンタを1人で操作できるようになります。専用のオペレータは必要ありません。Z Corporationの各3Dプリントシステムは、複数のオペレータが十分な専門知識がなくても使用できるように設計されているので、組織内でも機器を利用しやすくなっています。