John KawolaがZ CorporationのCEOに就任

長年の上級管理者が、3Dプリントおよびスキャン事業における著しい成長を推進したTom Clayの後任に


08/03/04

米国マサチューセッツ州バーリントン - 3Dカラープリンタおよび3Dスキャンソリューションの主要プロバイダであるZ Corporationは、本日、CEOにJohn M. Kawolaを任命しました。

これまでセールス、マーケティング、事業開発担当の副社長だったKawolaは、当社が10年前に商用サービスを開始して以来、上級管理チームの重要なメンバーでした。彼は2005年からCEOに就いたTom Clayの後任になります。Tom Clayは新しい活躍の場を求めて退社します。

Kawolaは、10年に及ぶ在職期間中、Z Corporationのほぼすべての事業部門での成功に不可欠な存在でした。当社初の販売員からスタートし、販売、マーケティング、およびサポート組織のグローバル化を推進して、現在は40か国180社から成る販売網を築きました。8つの新しいハードウェアプラットフォームと複数の素材セットに対応する、すべての新製品の定義付けを主導しました。事業開発を発足させて推進し、教育、建築、地理情報システム、娯楽業界において3Dプリントおよび3Dスキャンの新しいマーケットを確立しました。Kawolaのマーケティングのビジョンは、Z Corporationが、スピード、カラー、導入しやすい価格で知られる市場のトップブランドになる上で、大きな力となりました。

Kawolaは次のように述べています。「私は、これまでの成功に感謝し、Tomの後を引き継ぐことを光栄に思います。当社はますます多くの業界できわめて強い地位を築いています。当社のチームは、今後数年間でZ Corporationをさらに高い地位に押し上げることを決意しています」

この変遷は、10年に及ぶZ Corporationの成功と高まる業界の勢いの現れです。たとえば、Z Corporationは昨年だけで次のことを実施しました。

  • 初の自動化されたカラー3Dプリンタ、ZPrinter® 450を発売しました。このプリンタはEntrepreneur.comの「Revolutionary Invention」と『Design News Magazine』の「Best New 3D Printer」に選出されました。
  • 最も要求の厳しい3Dスキャンの用途に適したZScanner™ 800を出荷しました。このスキャナは、旧製品の5倍の分解能と2倍の精度を実現しました。
  • 3Dモデルのインクジェットプリントに適した、世界で最も簡単で安全、かつ環境にもやさしいzp®140を発売しました。

Kawolaは、Z Corporationの親会社であるContex GroupのCEO、Svenn Poulsenの直属の部下になります。Poulsenは次のように述べています。「John Kawolaは、Z Corporationが著しい成長を続けている間、管理チームに不可欠な存在でした。彼のリーダーシップ、才能、功績からすると、前進する当社のリーダーに抜擢されたのは、当然の結果です」

Z Corporationに入社する前は、KawolaはGeneral ElectricおよびAlbany International Corporationで技術および販売業務を担当していました。

Z Corporationについて
Z Corporationは、他に類を見ないスピード、使いやすさ、多用途性、導入しやすい価格で3Dデータをキャプチャ、編集、プリントできる製品を製造しています。これらの製品には、デジタルデータからフルカラーで物理的3Dモデルを作成する世界最速の高解像度3Dプリンタと、3Dの面をリアルタイムでデジタル化する手持ち型のユニークなポータブル3Dスキャナがあります。Z Corporationの技術は、製造、建築、土木、リバースエンジニアリング、地理情報システム(GIS)、医薬、および娯楽の分野で幅広く利用できます。

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